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2018年10月27日(土)つくば市ノバホールに於いて、つくば古典音楽合唱団創立30周年記念第32回定期演奏会を開催いたしました。当日は799名のお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。

つくば古典音楽合唱団 第33回定期演奏会
「ルネサンスからバロックへ、イタリア音楽の系譜」
2019年11月または12月 つくば市ノバホール

団員を募集しています!

  2019年の第33回定期演奏会では後期ルネサンス、初期バロック、後期バロックという三つの時代様式のイタリア音楽を演奏します。パレストリーナのア・カペラ様式の教会音楽は後の時代の教会音楽にとって常に規範であり続けました。モンテヴェルディは16世紀にかけて発達した対位法的声楽書法にバロック音楽の発展の基礎となる通奏低音様式を融合させました。ヴィヴァルディはヴァイオリンを中心とした協奏曲で知られていますが、この〈グローリア〉も明快な和声や旋律によって人々に愛される音楽となっています。この演奏会では3名の声楽ソリストおよび十数名の古楽器奏者からなるオーケストラと共に演奏いたします。
 これらの作品を歌うことによって合唱で歌う際に必要な基本を身につけることができると思います。歌詞はラテン語ですが、読み方はほぼローマ字どおりです。発声の技術や歌詞の発音など基礎から指導させていただきます。また、当合唱団オリジナルの譜読みサポート音源も用意されていますので、初心者の方でも練習について行くことができるでしょう。毎回の練習において音楽をする喜びを感じていただけるような練習をしていきたいと思っております。
 ぜひ私たちの練習を見学にいらして下さい。

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