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<演奏会のご案内>
つくば古典音楽合唱団 創立30周年記念 第32回定期演奏会
「モーツァルトの白鳥の歌 レクイエム KV626」
2018年10月27日(土) 17:00開演 つくば市ノバホール

今回は、アマデウス・モーツァルト(1756‐1791)の《レクイエム KV626》と《ミサ・ブレヴィス KV194》を演奏いたします。
《レクイエム》は作曲中にモーツァルトに死が訪れたこと、正体を隠した依頼者に関する伝説などから様々なエピソードが流布しました。《魔笛》の中でフリーメーソンの秘密を明らかにしたことを原因とする暗殺説や映画《アマデウス》で描かれたサリエリの関与など、探偵小説の題材にもなるほどでした。現在においては成立事情も明らかとなりロマンチックな伝説の霧はすっかり晴れていますが、今だにこの曲はモーツァルトの全作品の中でも、その美しさ、その音楽に宿る独特な力によって、音楽を愛する多くの人々を魅了しています。当合唱団でも3回目の演奏となります。プログラムの前半では、18歳の年にザルツブルクのために作曲された《ミサ・ブレヴィス KV194》を演奏いたします。 当日は24名の古楽器によるオーケストラ、および4名の声楽ソリストに共演いただき、A = 430Hz のピッチで演奏いたします。モーツァルトの若き日のミサ曲と最後の作品をお聴きいただければ幸いです。


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