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2017年12月23日(土)つくば市ノバホールに於いて、つくば古典音楽合唱団第31回定期演奏会を開催いたしました。当日は700名のお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。
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つくば古典音楽合唱団 創立30周年記念 第32回定期演奏会
「モーツァルトの白鳥の歌 レクイエム KV626」
2018年10月27日(土) つくば市ノバホール

団員を募集しています!

 2018年に当合唱団は創立30年を迎え、記念すべき年の演奏会でモーツァルトの最後の作品であるレクイエム KV626と、18歳の年に作曲されたミサ・ブレヴィス KV194を取り上げます。モーツァルトの死によってレクイエムは未完のまま残されましたが、未亡人となったコンスタンツェの依頼により弟子のジュスマイヤーが補筆し完成させました。このレクイエムは名曲がひしめくモーツァルトの作品の中でも究極の作品とされ、愛されてきました。1809年のハイドンの追悼式や1964年のJ.F.ケネディ大統領の追悼ミサでも演奏されています。この演奏会では4名の声楽ソリストおよび24名の古楽器からなるオーケストラと共に演奏します。
 これらの作品は音楽的に充実したものであり、すぐに合唱をする喜びを感じていただけることでしょう。歌詞はラテン語ですが、読み方はいくつかの例外を除きほぼローマ字どおりです。発声の技術や歌詞の発音など基礎から指導させていただきます。また、当合唱団オリジナルの譜読みサポート音源も用意されていますので、合唱団に参加することが初めての方でも練習についていくことができます。合唱の経験がおありの方にも、毎回の練習においてモーツァルトの音楽を堪能していただけるような有意義な練習をしたいと思っております。
 ぜひ私たちの練習を見学にいらして下さい。

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