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<お知らせ>
つくば古典音楽合唱団後援:音楽監督 鈴木優のコンサート
歌の愉しみ あれこれⅦ ≪ドイツ歌曲とフランス歌曲2≫ 2024年 6月22日(土)・28日(金) ノバホール(小ホール)
詳細は音楽監督のページへ


第36回演奏会

2023年11月23日(木・勤労感謝の日)つくば市ノバホールにおいて、つくば古典音楽合唱団 第36回定期演奏会を開催しました。今回は、4年間のコロナ期の活動の集大成として、バッハ初期の教会カンタータ3曲を、共演のオーケストラや声楽ソリストと共に演奏いたしました。ご来場くださいました639名のお客様には、あたたかい拍手をいただき誠にありがとうございました。これからも、合唱活動を楽しみながら真摯な演奏を目指し、古典音楽のすばらしさを伝えていきたいと団員一同気持ちを新たにしております。今後ともご支援をよろしくお願いいたします。


つくば古典音楽合唱団 第37回定期演奏会「バッハ ルター派教会のミサ曲」
2024年10月27日(日) つくば市ノバホール

2024年の第37回定期演奏会ではバッハとヴィヴァルディ、およびルネサンスの作品を取り上げます。ジョスカンの作品として伝わる「めでたし、いけにえのキリストよ」は声楽ポリフォニーの黄金時代の作品です。ア・カペッラ(無伴奏)での演奏を試みます。ヴェネツィアで生まれたヴィヴァルディの「クレド」はハーモニーの美しさを生かした率直な音楽です。バッハはルター派の礼拝のために「キリエ」と「グローリア」によるミサ曲を4曲残しました。「ミサ曲ト短調」はバッハの40歳台後半の作品で、それまでに作曲したカンタータの楽章を厳選し、歌詞を付け変え編曲を施した曲です。この演奏会では3名の声楽ソリストと11名の古楽器奏者からなる室内楽的編成のオーケストラと共に演奏いたします。
演奏会の詳細


◆団員を募集します

第37回定期演奏会ではバッハとヴィヴァルディ、およびルネサンスの作品を取り上げます。これらの作品を歌うことによって合唱で歌う際に必要な基本を身につけることができると思います。歌詞はラテン語で、発声の技術や発音などは基礎から指導させていただきます。また、当合唱団オリジナルの譜読みサポート音源も用意されておりますので、初心者の方でも練習について行くことができるでしょう。ぜひ私たちの練習を見学にいらして下さい。
※見学をご希望の際には、お問い合わせフォームでご連絡ください。
団員募集