
つくば古典音楽合唱団 第39回定期演奏会「つくば バッハ フェスティバル 2026」
2026年10月18日(日)つくばノバホール
2026年の第39回定期演奏会では、当合唱団が2020年以降取り上げているバッハの作品のみを3曲演奏いたします。カンタータ150番はバッハの最初のカンタータと考えられています。カンタータ12番は ヴァイマール時代初期の1714年の作品です。ミサ曲ト短調はライプツィヒ時代の1730年代後半の作品です。この曲は、バッハが以前に作られたカンタータの秀作を厳選しラテン語の歌詞に付け替え編曲を施したものです。3曲ともバッハの良さをしみじみと味わえる名曲です。この演奏会では4名の声楽ソリストと13名の古楽器奏者からなるオーケストラと共に演奏いたします。
◆団員を募集します
第39回定期演奏会ではバッハの作品を取り上げます。これらの作品を毎週の練習を通じて演奏会に向けて時間をかけて歌えるようにしていきます。歌詞の発音、発声の技術など丁寧に練習していきます。また、当合唱団オリジナルの譜読みサポート音源も用意されておりますので、初心者の方でも練習について行くことができます。ぜひ、すばらしい音楽を共に体験しましょう。
※見学をご希望の際には、お問い合わせフォームでご連絡ください。
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